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素晴らしかった年に感謝! [日々のこと]

昨日来たニセコは、やはり雪がとても多いです。

お隣りのNさんが、いつものように、きれいに除雪して
くれていて、ストーブも朝に点火してくれて、本当に
感謝、感謝です。

おまけに昨夜は、Nさんのお宅にお呼ばれして、楽しい
一夜を過ごしました。

今日は、朝からとても良いお天気で、ココロも雪の中を
元気に散歩しました。大喜びです(^^)

今は、南側の窓からサンサンと入る太陽の光を浴びながら
2人と一匹で、のんびりしています。

私の課題は、整理する予定で、本棚から出している大量の
本との取り組みです。
気が遠くなりそうですが、頑張らなくてはいけません。

冬の間は、あまりこちらに来ないので、本格的には、春に
なって暖かくなってから始めましょうか(^^)

仕事も見つかるといいなぁ!
今回通ったPC講習は、本当に有意義で、充実した毎日でした。
世界が広がった気がします。
これも、感謝、感謝です!

今年は、本当に素晴らしい年になりました。
生涯の中で一番と言っていい程の、画期的な年でした。
2017年という一年に、ありがとう!です。

もうすぐ迎える2018年、平成30年は、きっとさらに良い年に、
素晴らしい年になるでしょう。

とてもとても楽しみです(^^)!

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『Gift Word』 [本のこと]

『神様からのGift Word』 日下 由紀恵 著

P.91より

10年後、どうなっていたいですか?
今浮かんだ未来のイメージは、必ず実現します。
実現しないことは頭に浮かばないようになっているからです。

10年後は恐ろしいものではなく、たくさんの幸せでいっぱいの
素晴らしい場所になっています。
だから、心配しなくて大丈夫!

ほら、とても美しく年を重ねた10年後のあなたが、すぐ目の
前に微笑んで立っているのが見えますか?

「大丈夫だよ。今こんなに幸せだよ。ゆっくりおいでね。」
そう言いながら、満面の笑みで待ってくれています。



私は 、数年前にこの本に出会い、折々に励まされて来ました。
今、またこの本を手に取り、励まされています。

今日は、この『神様からのGift Word』の一節を、娘にも送りたい。
10年後の幸せな姿が、母さんにも見えていますよ。

大丈夫だよ。必ず導かれているからね(^^)

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高校の同期会。 [日々のこと]

昨夜は、高校の同期会に行って来ました。

卒業してから、40数年経ちますが、初めて参加する
男子(笑)が来る、ということで、楽しみにして行き
ました。

その人は、北海道新聞で、俳句の選評等で活躍している
五十嵐秀彦くんです。

同期会等の集まりに出て来る顔ぶれは、大体固定して
来ていて、なんとなく同じような話になってしまいがち
ですが、昨日は、卒業以来初めて参加の五十嵐くんの
話や、私の記憶には全く存在しない私に関する情報を
聞いたりで、驚いたり、笑ったり、とても楽しい時間
を過ごしました。

みんな、外見は、それなりに加齢した姿に当然変化して
いるけれど、話をすれば、本質は変わっていず、あの頃
にタイムスリップして、いつまでたっても、男子、女子
の関係(笑)に戻ります。

でも、当たり前のことではあるけれど、40数年、みんな
それぞれの経験をしながら、それぞれの人生を生きて来て、
ここまで成長して来たのだと、感じました。

少なくとも、私自身は、あの頃の自分を思い出して、今、
少しは成長しているように思い、幼くて、ダメなあの頃の
自分に、声をかけてあげたい気持ちになりました。

「今は欠点だらけで、出来ないことばかりだけれど、少し
ずつ成長して行くから大丈夫だよ。」って。

卒業して、職場で今の主人と出会い、結婚し、主人の両親
と一緒に暮らし、可愛がってもらいました。

人生観が一変した経験は、出産でした。
世のお母さんが、すべて偉大に見えました。
私も、こんなに大変な思いをして、大きな愛情をもらって、
この世に迎えられたのだと分かり、取り巻く世界が変わった
ように感じました。

そして、子育てでは、たくさんの学びがありました。
空の色が見えない程の懊悩も、何度か経験しました。

そして今、言葉では表せないくらいの、平和で幸福な自分
がいます。

高校生だったあの頃の自分に、教えてあげたい。
「いっぱい学んで、成長して行くから大丈夫だよ。」って。
そして、これからの自分にも同じことを言いたい。

同期会に出て、過去の自分を思い出し、しみじみと
そう思いました。

そしてそして、あの頃も今も、変わらず優しい男子達、
本当にありがとう!
このブログを読んでくれるかもしれないYくん、いつも
ありがとう。感謝、感謝です(^^)





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夫婦は親友。 [日々のこと]

今日は、結婚記念日でした。

お祝いに、近くの居酒屋さんに行きました。

途中で、マスターに結婚記念日のことを話したら、
「始めに言ってよ〜!」と言って、お刺身をサービス
してくれて、マスターの作るお料理もすべて美味しく、
本当に良い結婚記念日になりました。

主人とは、19才の時に知り合い、21才の時に結婚し
ました。

23才で娘を授かり、25才の時に息子を授かりました。

仕事が忙しく、朝出かけて夜遅く帰って来るため、
なかなか子どもたちに会えず、息子が小さい時、
「お父さん、また来てね」なんて玄関で言っていた
ことを思い出します。

そんな忙しい時期が過ぎ、子どもたちも成長し、いつしか
2人で過ごすようになりました。

一緒に過ごすことが、いつもとても楽しい。
いつからか分からないけれど、お互いに親友同士だなぁと
思うようになりました。

一緒にごはんを食べても、話をしても、ケンカをしても、
楽しい。
いつも一緒にいたい。

相性の良い人と知り合えたことに、感謝、感謝です。

これからも、健康で、人生を楽しんで行きたい。

子どもたちにも感謝!娘のダンナさんにもスペシャル感謝!!

本当にありがとう。
伝えきれないくらい、心から感謝しています。

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一面の雪景色。 [日々のこと]

昨日から来ているニセコは、一面の雪景色です。

木々も、すべて綿帽子をかぶり、まわりは白一色の
銀世界です。

札幌も、今回は結構積もったようですが、なにせ
豪雪地帯のニセコの雪はすごいのです。

帰るまでに、除雪をして、車を掘り出さねば(^^)!

まだ粉雪が、降り続いています。
早めに帰る準備をして、今年初めて走る雪道の
運転を、主人にがんばってもらいます。

昨夜は、いつものNさん夫婦に我が家に来てもらい、
楽しみました。
喜んでもらい、私たちも本当に楽しく過ごしました。

元気に、人生を楽しんで生きて行きましょう。
これからも、みんなでね(^^)



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感謝、感謝で前進です! [日々のこと]

今日は、気温は低いのですが、穏やかな日差しで、
家の中は、うらうらと暖かく、静かな午後を過ごして
います。

さっき、ココロと近くの中島公園に散歩に行って来ました。
美しかった紅葉も、ほとんど散り、人影もまばらでした。

豊平館の前の池のまわりをココロと歩きながら、ふと池の
表面を見たら、薄く結氷していました。
いよいよ冬の始まりです。

暖かな日差しを浴びながら、いつものように、天に向かって
感謝の祈りをたくさんしました。

望みや願いは、たくさんあるけれど、すべて最善にお導きいた
だいていることに、感謝ばかりです。

何が起きて来ても、それは天が最善に導いてくれているのだと
信じ、天に委ねることが出来るようになってからは、心が
とても安らかです。

この2週間程は、山口に嫁いでいる娘のダンナさんの2回の来札
、私のハローワークがらみの、来週から通うパソコン教室の
受講決定等で、少し忙しく過ごしていました。

このパソコン教室、希望したら全員が受講出来るわけではなくて、
面接がありました。

選考基準は分かりませんが、推測すると、就業希望の強さは
大きな要素のように思いました。

面接してくれている男性が、私としばらく話し、途中で「はい、
それでは通っていただくことになりました。」と、受講決定
の文書を渡してくれました。

来週の月曜日、11月20日から、12月9日まで、午前10時半〜
午後4時まで、お弁当を持って通い、学んで来ます。

〝すべては良きことのために〟

きっと、必ず、良い方向に導いてもらっています。
娘のダンナさんも、私も、みんなみんなね!

感謝、感謝で、前進して行きましょう(^^)v





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天の計らい。 [日々のこと]

すべては、天(神さま)のはからいだと思っています。

人生には、本当にいろいろなことが起きて来ます。
うれしいことも、悲しいことも、苦しいことも。
誰しもの人生に起きて来ます。

私たちは、あの時ああすれば良かった、こうしなければ
良かったと、思ったりしますが、起きて来ることは、
実は、すべて天のはからいだと、私は思っています。

自分を含めて、日々誠実に、時にはヘマをしながらも、
一生懸命に生きている人に、天が味方をしないわけがない
と思っています。

だから、すべて、天におゆだねして、信頼して、自分の
出来ることを、日々精一杯やって行こうと思うのです。

毎日、天(神さま)に、感謝しています。
すべて良い方向にお導きいただいていることに。

ちゃっかり、先取りの感謝もさせていただきます。
お願いしたいことを言って、「この願いは叶えられました
ので、感謝いたします。」と。

いつも、「すべては良きことのために」と思っています。
何かが起きても、そう思うと、納得出来るのです。

就職がなかなか決まらなくても、神さまが最善の方向に
導いてくださっているのが分かります。

おゆだねして、今やらなければならないことを、日々
一生懸命やっていれば、天は必ず良い導きと計らいを
してくださいます。

今、私は、本当に幸せです。
朝、目が覚めたら、愛犬のココロが、目一杯の喜びで
なめてきます。
主人が元気で、一緒にいることが出来ます。

子どもたちも、側にはいないけれど、いつでも声が
聞けて、娘のダンナさんもハグしたい程の愛しい存在。

なんて幸せなんだろう!

天の計らいに、感謝ばかりです。
心から感謝しています。


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目覚ましはキツツキ。 [日々のこと]

コンコンコンコン、コンコンコンコン・・・

ニセコでの今朝の目覚ましは、我が家の壁をつつく
キツツキさんでした。

この家は、建ててから20年になります。

今朝のキツツキはコゲラのようで、コンコンコンでしたが、大きな
啄木鳥だと、ダダダダダッということもありました。

結構深く、つついている場所もあり、今回ペンキを塗って
もらう時、職人さんに穴の中まで塗ってもらいました。

これから冬にかけて、いろいろな鳥がやって来ます。

一番多いのが、カラ類です。
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラなど。
それぞれ違う模様で、気性も違って、おもしろい。
エゾリスも来ます。

札幌は、まだまだ紅葉がきれいで、もみじの赤とオレンジ、
イチョウの黄色と緑のコントラスト等が絶妙で、北大の
イチョウ並木や中島公園のイチョウ並木も輝くような
黄金色に染まって来ています。

でもニセコの木々は、もうほとんど葉を落としていました。
冬支度です。

羊蹄山も冠雪し、昨日は、綿帽子のような雲をかぶっていました。

ニセコは札幌より一足先に、冬になって行きます。
キツツキさんに起こされて見た、今朝の晩秋のニセコです。


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面接の結果。 [笑いと涙の転職体験記]

10月13日に、履歴書を持って面接に行きました。

行く時、吉兆と言われている、虹が出ていました。

でも、なかなか連絡が無かったので、半ば諦めつつ
過ごしていました。

一週間後の10月19日、午後5時すぎに電話があり、
「一緒に働いてみませんか?明日の朝から来れますか?」
との、うれしい内容でした。

そして、翌日の10月20日、金曜日、午前9時から午後3時
まで、仕事を体験して来ました。

「月曜日、また9時に来て下さいね」「最初は大変だけど、
慣れるから」と言われ、帰りました。

さあ〜、私の心はフル稼動です。

仕事案内には、「PCは、入力程度が出来ればOK」と書いて
あったのに、PCをかなり使いこなせないと無理な仕事だと
分かったことと、やらなければならないことが多岐に渡り、
さらにスピードを要求される仕事だと分かったからです。

う〜ん、私にはキビシイ。
ゆっくり、コツコツ、正確にやるのが得意な私は、スピードを
要求されるのが一番苦手なのです。

考えに考え、主人とも相談し、辞退させていただく決心をし
ました。
せっかく、せっかく採用してくれたのに、本当に申し訳なくて、
悩みました。

でも、しばらく経ってからやっぱり無理でした、となるよりも、
一日でも早く、もっと能力のある人を探してもらう方が良い、
との結論となり、辞退させていただきました。

ふう〜、残念です。
でも諦めずに、自分の適性に合った仕事をまだ探そうと
思っています。
きっとあると信じて(^^)!




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親の後ろ姿。 [生き方]

先日の女子会は、少し苦いものとなりました。

人それぞれ、価値観が違っていて当然ですから、
議論まではしませんでした。

私がブログを書いていることに対して、そして今回の
通信教育での勉強に対しても、酔った勢いで、否定して
来るのでした。

「そんなことして、何の役に立つの?」と。

でも、選挙に関して、投票に行かなくたって、誰が選ばれ
たって、世の中変わらない的な発言が出て来た時には、
思わず制止してしまいました。

それ以上聞いたら、いくら酔った上での発言でも、喧嘩にな
りそうだったから。

もし親が、一人くらい投票に行ったって世の中変わらない、
という考えを持っていて、現に投票には行かないという
生き方をして来たとします。

私は、その家族や子供は、きっと影響を受けてしまうと思うのです。
これは、個人の考え方だから仕方がない、ということでは済まない
大きな影響を及ぼして行く問題だと感じました。

私も主人も、そして育てた2人の子供たちも、選挙の投票に行くの
は当然であり、義務だと思っているはずです。

思考の土壌という意味で、親や家族の考え方や生き方は、子供や
ひいては子孫にまで影響を及ぼすものではないのかということを
考えさせられました。

女子会を終えて彼女と別れた後、帰り道にある息子のアパートの
下で、窓を見上げると、カーテンの隙間から明かりが見えたので
電話してみました。

「こんなに遅くにどうしたの?」とビックリしていましたが、
今、料理に凝っていて、いろいろ作っていることや、これから
実行して行こうとしていることなどを、うれしそうに話して
くれました。

ちょっと苦い夜が、うれしくて爽やかな1日へと変わりました。

息子にも、娘にも、選挙の投票に行くんだよ、なんて今は言う
つもりがありません。
けれど、必ず行くでしょう。

そんな生き方、後ろ姿だけは見せて来た気がします。



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